横流し物販は怪しい?無料テンプレの内容と注意点を調査

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横流し物販は怪しい?無料テンプレの内容・仕組み・注意点を調査【PR】

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
※この記事は公開されている情報をもとに仕組みや注意点を調査したものです。収益を保証するものではありません。

「横流し物販って何?」

「スマホだけでできるって本当?」

「月30万円、月35万円という数字を見ると、ちょっと怪しく感じる……」

「無料テンプレを受け取ったら、その後に高額商品を勧められない?」

横流し物販について調べていると、このような疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。

副業の広告では、

「誰でも簡単」
「スマホだけ」
「月○万円」

といった強い言葉が使われることがあります。

しかし、副業を選ぶときに大切なのは、魅力的な数字だけを見ることではありません。

何を仕入れるのか。
どこで販売するのか。
いくら資金が必要なのか。
売れ残る可能性はないのか。
販売サイトの規約に違反しないのか。

こうした部分まで確認してから判断する必要があります。

そこで今回は、「のすのメルカリで稼ぐ部屋」で紹介されている横流し物販について、公開情報を確認しながら、

  • 横流し物販とは何か
  • どんな仕組みなのか
  • 無料でもらえる内容
  • 本当に初心者でもできるのか
  • 「月30万円」という数字をどう考えるか
  • メリット
  • デメリット
  • メルカリ利用時の注意点
  • 古物商許可について
  • 登録前に確認したいこと

までまとめます。

最初に結論を言うと、

「横流し物販」という言葉だけで怪しい・詐欺と決めつけることはできません。

一方で、

「登録すれば誰でも簡単に月30万円稼げる」と考えるのも危険です。

仕組みとリスクを理解してから判断するのが大切です。


横流し物販とは?

公開されている案内を見ると、「横流し物販」は、安く仕入れた中古商品などをメルカリやYahoo!フリマなどで販売し、仕入れ価格と販売価格の差を利益にする物販方法として説明されています。

いわゆる、

仕入れ → 出品 → 販売 → 発送 → 利益確定

という物販の基本的な流れです。

「横流し」という言葉だけを聞くと、少し怪しい印象を持つかもしれません。

しかし、公開ページで説明されている仕組み自体は、

商品を仕入れて、価格差のある市場で販売する

という物販ビジネスです。

例えば、

5,000円で仕入れ
↓
10,000円で販売
↓
販売手数料・送料・仕入代金などを差し引く
↓
残った金額が利益

というイメージです。

重要なのは、

販売価格=利益ではない

という点です。


「売上」と「利益」はまったく違う

物販初心者が特に注意したいポイントです。

仮に1万円で商品が売れても、1万円全部が利益になるわけではありません。

利益を考える場合は、

販売価格
-仕入価格
-販売手数料
-送料
-梱包資材
-その他の経費
=利益

という計算が必要です。

例えば、

販売価格:15,000円
仕入価格:7,000円
手数料・送料など:2,500円

だった場合、

15,000円-7,000円-2,500円=5,500円

となります。

これが実際に残る利益のイメージです。

物販を見るときは、

「月商○万円」なのか「利益○万円」なのか

を必ず分けて考えましょう。


横流し物販の公式ページではどんな実績が紹介されている?

公開ページでは、運営者自身の実績として、月平均27万円、最高月354,486円などの数字が掲載されています。

また、販売例として仕入価格と販売価格、月ごとの販売数・利益なども紹介されています。

これは横流し物販を検討する際の参考材料にはなります。

ただし、ここは非常に重要です。

掲載されているのは運営者側の実績であり、登録者全員が同じ利益を得られることを意味するものではありません。

物販の結果は、

  • 仕入価格
  • 商品状態
  • 市場価格
  • 出品価格
  • 出品写真
  • 説明文
  • 出品時期
  • 競合
  • 送料
  • 売れるまでの期間
  • 作業量

などによって変わります。

したがって、

「月35万円という実績がある」

と

「自分も月35万円稼げる」

は別の話として考える必要があります。


「月30万円」が怪しく見える理由

横流し物販について検索した人が最も気になるのが、この部分だと思います。

「スマホで月30万円」

「完全在宅」

「1日1時間」

こうした言葉を見ると、

「本当に?」

と思うのは自然です。

私が副業情報を見るときには、数字そのものより、

その数字に到達するまでに何が必要なのか

を見るようにしています。

例えば1商品5,000円の利益を出せたとして、

月30万円の利益を出すためには、

5,000円 × 60個=30万円

です。

1商品1万円の利益なら、

1万円 × 30個=30万円

です。

数字だけなら計算できます。

しかし実際には、

  • 30個仕入れられるか
  • 30個全部売れるか
  • 同じ利益率を維持できるか
  • 返品が発生しないか
  • 価格競争にならないか

まで考える必要があります。

ですから、

「月30万円は絶対無理」

とも言えませんが、

「誰でも簡単に月30万円」

とも考えない方が安全です。


横流し物販でもらえる無料特典は?

公開ページを確認すると、現在は5つの無料特典が案内されています。

① 横流し物販の解説動画

「横流し物販とはどんな方法なのか」「どんな商品を扱うのか」「利益が出るポイント」などを説明する動画です。

横流し物販という言葉だけでは仕事内容が分からない人が、全体像を知るための入口にあたります。


② フリマスタートアップマニュアル

公開ページでは、

  • アイコン
  • プロフィール
  • 商品写真
  • タイトル
  • 商品説明文

など、フリマアプリで商品を販売する際の基本事項をまとめたテンプレート付きマニュアルとして紹介されています。

物販経験がない人にとっては、

「商品説明をどう書けばいい?」

「写真はどう撮ればいい?」

といった最初の疑問を整理する材料にはなりそうです。


③ 横流し物販の実践記・初月

横流し物販を始める前の準備から、初めて商品を仕入れるまでの流れなどを記録した内容です。

公開ページでは、

  • 開始前の準備
  • 初仕入れ
  • 仕入れた商品
  • 仕入価格
  • 写真
  • 商品説明

などが紹介内容として挙げられています。

単なる理論ではなく、

実際に何をしていたのか

を見るための資料という位置付けです。


④ 横流し物販の実践記・2か月目

こちらは初めて商品が売れた後の実践記として案内されています。

公開情報では、

  • 売れた商品
  • 売れるまでの過程
  • 仕入れ数
  • 売上・利益
  • 仕入価格
  • スマホでの作業

などが内容に含まれるとされています。

物販の場合、

「どう仕入れるか」

だけではなく、

「仕入れた商品が実際にどう売れるのか」

を見ることも重要です。


⑤ 元手を作るためのメルカリ活用法

5つ目は、自宅にある不用品などをメルカリで販売して、仕入れ資金を作る方法です。

公開ページでは、

  • 家にある売れそうな物
  • 出品のポイント
  • 価格の決め方

などが扱われています。

これは横流し物販以前に、

まずメルカリで物を売る経験をしてみる

という意味では比較的取り組みやすい部分です。


無料だから登録しても問題ない?

「無料なら、とりあえず登録してもいいのでは?」

と考える人もいるでしょう。

ただし、無料だから内容を確認せず登録するのではなく、登録条件も見ておきましょう。

現在の案内ページには、登録すると「のすマガ」に加えて、株式会社7th-floorの「ITビジネス総合ニュース」に代理登録される旨が記載されています。また、それぞれメール内の解除リンクから解除可能とされています。

これは登録前に知っておきたいポイントです。

無料プレゼントを受け取る場合でも、

「何に登録されるのか」

まで確認しておくことをおすすめします。


無料テンプレだけで稼げるの?

ここも分けて考える必要があります。

無料テンプレには、

  • プロフィール作成
  • 写真
  • タイトル
  • 説明文
  • 出品方法

など、初心者向けの情報が含まれると案内されています。

これらは物販を始めるための知識として役立つ可能性があります。

しかし、

テンプレートを入手した=利益が出る

ではありません。

物販で難しいのは、

売れる商品を利益の出る価格で仕入れること

だからです。

どれだけ説明文が上手でも、

8,000円でしか売れない商品を10,000円で仕入れてしまえば利益は出ません。

逆に、

市場価格15,000円の商品を6,000円で仕入れることができれば利益を出しやすくなります。

つまり物販では、

出品テンプレ以上に「仕入れ判断」が重要

だと考えた方がいいでしょう。


横流し物販のメリット

ここまで調べた内容から、考えられるメリットも整理します。

スマホ中心で作業できる

フリマアプリを利用するため、

  • 商品検索
  • 出品
  • コメント対応
  • 売上確認

など、多くの作業をスマートフォンで行えます。

パソコン操作が苦手な人でも始めやすい点はメリットでしょう。


自宅でできる作業が多い

商品が手元にあれば、

撮影
↓
出品
↓
購入者対応
↓
梱包

までは自宅でできます。

副業に使える時間が限られている人には取り組みやすい部分があります。


利益の仕組みが分かりやすい

ブログやYouTubeなどは、収益が発生するまで時間がかかることがあります。

一方物販は、

安く買って高く売り、その差額から経費を引く

という比較的分かりやすいビジネスモデルです。


不用品販売から練習できる

いきなり仕入れを始めなくても、

自宅の不用品を出品
↓
写真を撮る
↓
商品説明を書く
↓
発送する

という一連の流れを体験できます。

これは初心者にはかなり重要です。


横流し物販のデメリット・リスク

ここはメリット以上に確認しておきたい部分です。

1.仕入れ資金が必要になる

不用品販売と違って、本格的な物販では商品を仕入れる必要があります。

商品が売れる前にお金を出すため、

売れなければ資金が商品在庫に変わったまま

になります。


2.必ず売れるとは限らない

過去に売れた商品でも、今後同じ価格で売れる保証はありません。

競合が増えれば価格が下がることもあります。


3.値下げすると利益が減る

例えば想定販売価格が15,000円だった商品が、なかなか売れず12,000円まで値下げした場合、その3,000円はそのまま利益を圧迫します。


4.発送・梱包作業がある

「スマホだけ」という表現を見ると、全作業がスマホの中で完結するように感じるかもしれません。

しかし物理的な商品を販売する以上、

  • 商品確認
  • 撮影
  • 保管
  • 梱包
  • 発送

といった作業は発生します。

ここは誤解しない方がいいでしょう。


5.返品・クレームの可能性がある

中古品の場合、

「思ったより傷が多かった」

「説明と状態が違う」

「正常に動かなかった」

などのトラブルが発生する可能性があります。

商品の状態を正確に確認し、傷や欠点を商品説明と写真で分かるようにする必要があります。


メルカリを使うなら絶対に確認したい規約

横流し物販でメルカリを利用するなら、ここは非常に重要です。

メルカリでは、

出品者の手元にない商品を出品すること

を禁止しています。

さらに、ECサイトなどから購入者へ商品を直接発送させる行為も禁止されています。

つまり、

「商品を仕入れず、とりあえずメルカリに出品して、売れたら別サイトから購入者へ直送」

という方法はNGです。

また、虚偽・誤解を招く商品情報、第三者の商品を代理で出品すること、商品状態が分かる画像を掲載しないことなども禁止行為として案内されています。

横流し物販に限らず、

利用する販売プラットフォームの最新規約を確認する

ことは必須です。


中古品を仕入れて転売するなら古物商許可にも注意

もう一つ重要なのが古物商許可です。

自分が使っていた不用品を売るのと、

利益を得る目的で中古品を仕入れて継続的に販売する

のとでは扱いが異なります。

警察庁・警視庁では、古物営業に関する許可制度を設けています。古物商には取引相手の確認義務などもあり、インターネットやフリマアプリを利用する取引についてもルールがあります。

中古品を仕入れて継続的に販売する予定なら、

自分の販売形態で古物商許可が必要か、営業所を管轄する警察署などに確認してください。

「メルカリだから許可はいらない」

と単純に判断しない方が安全です。


横流し物販が向いている人

仕組みを見る限り、次のような人とは比較的相性がよさそうです。

  • メルカリなどを使った経験がある
  • 商品撮影が苦にならない
  • 梱包・発送ができる
  • 商品相場を調べられる
  • 少額から試せる
  • 在庫管理ができる
  • 利益計算ができる
  • 売れなくても冷静に価格調整できる

特に重要なのは、

「絶対儲かる商品」を探すのではなく、数字を計算できること

だと思います。


逆におすすめしにくい人

次のような人は慎重に考えた方がいいでしょう。

  • 絶対に損したくない
  • 仕入れ資金を用意できない
  • 商品を置くスペースがない
  • 梱包や発送をしたくない
  • 購入者とのやり取りをしたくない
  • 「登録するだけで収入が入る」と考えている
  • 借金やカードローンで仕入れようとしている

特に、

生活費に必要なお金まで仕入れに回す

のはおすすめしません。

初めてなら、自宅の不用品販売などで一連の流れを経験してから判断する方が安全です。


横流し物販を始める前に確認したい7項目

私は、副業案件を見るなら少なくとも次の7点をチェックすることをおすすめします。

① 何を仕入れるのか

具体的な商品ジャンルを確認する。

② どこから仕入れるのか

継続して同じ条件で仕入れられるのか確認する。

③ 本当に利益が残るのか

手数料・送料まで入れて計算する。

④ 売れ残った場合どうするのか

値下げした場合の損益まで考える。

⑤ 有料サービスがあるのか

無料登録後に有料教材やコンサルなどの案内がある場合は、料金・内容・返金条件を確認する。

⑥ 販売サイトの規約に問題がないか

メルカリなどの最新ルールを確認する。

⑦ 法律・税務上の手続きは必要ないか

中古品を仕入れる場合の古物商許可や、利益が出た場合の税務について自分の状況に合わせて確認する。

この7項目を確認してからでも遅くありません。


「怪しい?」という疑問への私の結論

調べた範囲では、

「横流し物販」という仕組みだけを理由に、怪しい・詐欺と断定する材料はありません。

商品を安く仕入れ、フリマアプリなどで販売し、価格差から利益を得るという基本構造は一般的な物販と同じです。

一方で、公式案内には、

  • 月平均27万円
  • 最高月35万円超
  • 1日1時間
  • 6日間で会社員時代の給料相当

といった非常に魅力的な実績・表現が掲載されています。

これらについては、

「運営者側に掲載されている事例・実績」

として受け取り、

「自分にも同じ結果が出る保証」

とは考えないことが重要です。


無料テンプレは受け取る価値がある?

最終的には人によります。

横流し物販そのものに興味があり、

「どんな商品を扱うのか知りたい」

「メルカリ出品を勉強したい」

「実践記を見てから判断したい」

という人なら、無料資料を確認してから検討する方法はあります。

一方、

「無料登録したら自動的に月30万円稼げる」

というものではありません。

無料資料はあくまで、

判断材料の一つ

として考えるのがよいでしょう。


無料登録する場合の注意点

登録前には、

  • メールアドレスの登録先
  • 配信されるメール
  • 有料商品の案内の有無
  • 有料の場合の価格
  • サポート内容
  • 解約・返金条件
  • 特定商取引法に基づく表記

などを確認してください。

現在の公開ページでは、メール登録時に「のすマガ」と株式会社7th-floorの「ITビジネス総合ニュース」へ代理登録される旨が明記されています。

内容を理解したうえで登録することをおすすめします。


まとめ|横流し物販は「月30万円」だけを見て判断しない

今回は横流し物販について調べました。

ポイントを整理すると、

  • 中古品などを仕入れてフリマアプリで販売する物販方法
  • 無料特典は現在5種類案内されている
  • メルカリ初心者向けの出品テンプレも含まれている
  • 運営者側の収益実績が掲載されている
  • ただし同じ収益が誰にでも出る保証ではない
  • 仕入れ代・送料・手数料などを含めた利益計算が必要
  • 売れ残り・値下げ・返品などのリスクもある
  • メルカリでは手元にない商品の出品・ECサイトからの直送は禁止
  • 中古品を仕入れて事業として販売する場合は古物商許可にも注意
  • 無料登録時にはメール登録先なども確認する

ということになります。

副業を探していると、

「簡単」「スマホだけ」「月30万円」

という数字にどうしても目が行きます。

しかし、本当に確認すべきなのは、

「どういう仕組みで利益が生まれるのか」
「自分にも実行できるのか」
「どんなリスクがあるのか」

です。

横流し物販に興味がある人は、まず無料情報で仕組みを確認し、そのうえで自分に合うか判断してみてください。


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※登録や購入を行う場合は、サービス内容・費用・利用条件などを必ずご自身で確認してください。
※本記事は収益や成果を保証するものではありません。


参考・出典

・「のすのメルカリで稼ぐ部屋」横流し副業の詳細・無料プレゼント案内
公開ページでは、横流し物販の仕組み、運営者側の実績、5種類の無料特典、メール登録について説明されています。

・メルカリガイド「手元にない商品の出品やECサイト等から直送すること」
メルカリでは手元にない商品の出品や、他のECサイトから購入者へ直接発送させることを禁止しています。

・メルカリガイド「禁止されている行為」
虚偽・誤解を招く記載、第三者商品の代理出品などについて公式ルールを確認できます。

・警察庁・警視庁「古物営業」関連情報
中古品を事業として扱う場合の古物営業について確認できます。

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